2009年 シンタクラース
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Kの言語環境はママからは日本語、パパからはオランダ語を聞き、パパとママは英語とオランダ語で話しているという環境。。今後のKとのコミュニュケーションの参考にと思い、ユトレヒト大学で行われたWorkshops on bilingualism and bilingual children http://www.workshops-en.childbilingualism.org/home 行ってきました。
友達のスザンナ(ポルトガル人現在妊娠中)と一緒に参加、彼女のパートナーはオランダ人(ドイツ語の先生)。。
彼女からこのワークショップの事を聞き参加を決めました、それに英語でのワークショップ!オランダ語じゃなくて、これが参加意思をかきたてられました。
参加者のほとんどはオランダ在住の子供のいる外国人なんだけど、言語環境種類の多さに驚き! 「うちは私からフランス語で主人からはオランダ語で話しかけ、ナニーからは英語なんです。。」とか 「私たち夫婦はイギリス人同士なので家のなかでのみ英語、そとではオランダ語で話す。。オランダ語のボキャブラリーがネィティブオランダ人の子に比べて少ないんです」 他にもインドシア、イタリア、スペイン、ドイツと様々。。ちなみに日本人は私のみでした。
みんなそれぞれの質問を講師の人に投げかけると、うちはこう、わたしのうちはこうなんですと、質問が絶えず。。
今回の参加で得た事は、、こうするのが一番いいという方法はありませんとういう講師の人からの言葉。。 子供の語学成長は植物と似ています。。それぞれの土から育ち、風が吹いたり、嵐の時もある。枝の生え方、花の咲き初めも多種多能、たまには肥料も必要です。。あせらず自分のペースで、自分の自分たちのやりやすい方法でやって下さい。。
久しぶりに聞き入った私。今オランダ語の授業受けてるけど、今回ほど聞き入ったのは久しぶりでした。
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今年もシンタクラース シーズンがきました。
現在オランダにはシンタクラース滞在中です。
子供たちはお家の裏口や暖炉に自分の靴とシンタクラースの乗ってくる馬の餌を置き自分たちが寝てる間にシンタクラースがやってきて靴の中にプレゼントを入れてくれるのを待ち望んでおります。
先週の土曜日はシンタクラースがオランダに上陸した日でした。Kのオパ、オマ、(おじいちゃん おばあちゃん)の家に行ったとき。。Kにもプレゼントが届きました。
もちろん大人がプレゼントを用意するんですけどね。。Kにはまだ少しはやかったようで、とりあえずプレゼントがもらえてうれしい 程度の理解。。でもいとこ達とはしゃぐ姿はほんとにうれしそうでした
。
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